個人懇談会で先生と話すべきこととは?

個人懇談

nblog1 ← 道山はいま何位?

3学期制の学校の場合、そろそろ第1回個人懇談会が、
行われる時期だと思います。

では個人懇談会ではどんなことを意識すればよいのか?
私が大切だと考えている2つのポイントについて
お話ししようと思います。

ポイント1 子どものフォローをする

個人懇談
担任の先生にもよると思うのですが、
基本的に個人懇談会や家庭訪問で先生が親に伝えることと言うのは、
褒める内容よりも注意する内容の方が多いです。

 

すると子どもと言うのは、いろいろと言い訳をしようと考えます。
例えば宿題を出していなかったら、
「部活が忙しくてつい・・・」とか
「2学期からは頑張るからさ」とかです。

 

ここで、一番ダメなのは顔を鬼のようにして、
「家に帰ったら覚悟しなさいよ」と言ってしまうことです。
これをしたところで、
結局子どもが2学期から頑張るわけではないですし、
何より親子関係が悪くなります。

 

ではどうしたら良いのかと言うと、
フォローをしてあげることが大事です。

 

「まあそういうときもあるよ」
「お母さんも昔はよく叱られたよ」
「何か手伝えることあったら言ってね」
という感じです。

 

こういった対応をすると、
子どもの中で叱られると思っていたのに
叱られなかったというギャップが起こります。

 

その結果、
「次は頑張ろう」という気持ちが、出てくるわけです。
基本的に親が叱るべきことは、

 
  • 法律に触れること
  • 他人に迷惑をかけること
  • 自分を傷つけること
だけで十分です。

 

ポイント2 いつでも先生に相談できる関係を創る

相談
もう一つ意識すべきことは、先生との関係作りです。
人間関係は第一印象が全てです

 

初めて会ったタイミングで、
いきなり先生にクレームを言ってしまったら、
先生はあなたの事をクレーマーだと思います。
※例えあなたの意見が正論だとしても。

 

だからまず始めにやるべきことは、

 
  • 笑顔であいさつし
  • 日頃の感謝を伝え
  • 1年間よろしくと伝えること
なのです!

 

もし何か伝えたいことがあるなら上記のステップの後に、
「先生もし差支えなければ、●●していただけると助かるのですが」
という感じで軽く伝えるようにしましょう。

 

親子関係も同じなのですが、
まだ信頼関係ができていないうちからお願いをしても
最低限のことしかしてくれません。

 

きちんと信頼関係ができてからであれば、
ある程度大変なお願いでも、
「いつも協力してもらっているので今回は!」
と言う感じで協力をしてくれます。

 

何事も上手にやっていくこと
今の時代を生き抜いていくポイントだと思います。

 

今日も最後まで読んでいただき
ありがとうございました。
道山ケイ

 

道山のブログを少しでも楽しんでいただけた場合は クリックをいただければとても嬉しいです 🙂

nblog1 ← 道山はいま何位?

 

関連記事

  1. 実力テスト

    中学3年生向け!実力テスト対策法

  2. 徹夜

    テスト勉強は徹夜でやるべきか?

  3. 苦手教科

    群を抜いて嫌いな教科があるときの勉強法

  4. 目標

    目標を高くしすぎないようにしよう!

  5. 勉強時間

    1日にすべき勉強時間とは?

  6. ケアレスミス

    道山流!ケアレスミス対策法

  7. サッカー部

    部活を優先すべきか遊びを優先すべきか?

  8. 勉強

    素直じゃない子どもに勉強させる方法

コメント

    • TAKAHASHI MIKAN
    • 2016年 7月 07日

    道山先生。いつも大変お世話になります!
    とても、参考になりました。
    我が家は、まず子どもとの関係が悪くなっていたので、先生のアドバイスを読んでとても思い当たるふしがありました。
    少しずつですが、子どもとの関係の修復にあたっています。
    先生の第一印象もとても大切なのですね!
    頑張ります。

    • 読んでいただきありがとうございます!引き続き頑張りましょうね!

  1. この記事へのトラックバックはありません。

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

このサイトの運営者

道山ケイ

 

思春期の子育てアドバイザー。元中学校教師で、親を変えることで子どもの成績を上げるプロとして活躍。年間3000人の親をサポートし、約7割の家庭で親子関係が良好に変化。5教科の合計点が137点UPした子など実績多数。

 
>>続きはこちら

活動風景

成績UP無料メール講座

思春期の子育てメール講座

PAGE TOP