小学生の勉強法を完全解説します

勉強

小学生と中学生の勉強って、基本は同じです。ただ、いくつか異なる点があります。間違った勉強方法で進めてしまうと、国語や算数で点数がとれなくなります。

では、どのように勉強していけば、効率良くテストの点数を上げることができるのか? ポイントは、親のサポートにあります。

今回は「上手に子どものやる気を引き出しながら、学習をサポートする方法」と「効率のいい小学生の勉強法」を解説するので参考にしてみてください。

小学生と中学生の勉強方法と勉強時間の違い

遊ぶ

小学生と中学生の勉強では、「勉強の難易度」と「勉強時間」が異なります。小学生の方が勉強が簡単なため、時間も短くなります。

また、私自身の考えですが、小学生の間は最低限の勉強だけをして、それ以外は遊ばせた方が良いです。「遊び」から学ぶことが、たくさんあるからです。

こういった違いを理解して、「勉強」と「遊び」をバランスよく行わせましょう。

国語は、教科書の音読と漢字だけに集中

音読

国語の場合、1.教科書の音読、2.漢字を覚える の2つを行えば十分です。

音読をすることで、テストの時にすらすら問題を解くことができるからです。

漢字は、中学に入ってからも使うので、しっかり覚えさせるようにしましょう。

算数はわからないところを親がサポートしよう

親子勉強

小学生の算数は、中学校の数学の基礎になります。そのため、親子で協力しながら勉強しましょう。

具体的には、学校の教科書とワークを繰り返すのがいいです。これだけで、しっかりと解けるようになるからです。

小学生の段階では、自分で問題集の解説を読んで理解するということが難しいです。わからない問題は親が教えてあげましょう。

理科や社会は宿題をしっかり行えば十分

勉強する中学生

小学生の場合、社会と理科の勉強は減らしましょう。その分を遊びや国語と算数の勉強に回した方が、将来的にプラスになるからです。

中学生で習う理科と社会というのは、小学校で習ったことの応用です。仮に小学校での知識があいまいでも、中学校の勉強をしっかりすればすぐに挽回できます。

社会と理科については最低限必要な宿題だけしっかり行えば、問題ないでしょう。

明日ですが、「発達障害を学校に理解してもらう方法」というお話をします。本日も最後まで読んでいただきありがとうございました。

思春期の子育てアドバイザー道山ケイ

 

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道山ケイ

 

思春期の子育てアドバイザー。元中学校教師で、親を変えることで子どもの成績を上げるプロとして活躍。年間3000人の親をサポートし、約7割の家庭で親子関係が良好に変化。5教科の合計点が137点UPした子など実績多数。

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