受かる受験生の1日とは?

受験

お子さんですが「受験直前の過ごし方を知りたい」「受かる受験生の特徴を知りたい」と思っていないでしょうか?

そこで今回は、私がこれまで3000組の受験生をサポートしてわかった、受かる受験生の特徴と受験直前の過ごし方をお伝えします。

今回の内容を理解して真似していただければ、合格率は確実に上がります。その結果、お子さんの未来は間違いなく明るくなるでしょう。

受かる受験生の2つの特徴

目標

受かる受験生には、2つの特徴があります。

1つ目は、志望校が明確でやる気があることです。目標がはっきりしている子ほど、勉強に集中して取り組むことができるからです。

2つ目は、志望校が自分のレベルに合っていることです。これがかけ離れすぎていると、頑張ってもなかなか目標に近づけません。

これが少し頑張れば届くレベルだと「あと少しで合格できるから頑張ろう」と思えるのです。

1日の過ごし方(平日編)

勉強

では、どのように過ごすと合格できるのでしょうか。夏休みくらいまでは、宿題と受験勉強1~2時間程度を目安に勉強させましょう。

ただ夏休み以降は、宿題に加えて起きてる時間をすべて受験勉強に充てることが大切です。

というのも受験は、同じ学力の子との勝負です。仮にお子さんが平均1時間勉強しているなら、周りの子もそのくらいやっていると考えましょう。

つまり、それ以上やらないと確実に負けます。これからの時期は、同じレベルの子たち以上に勉強することが大切でしょう。

1日の過ごし方(土日編)

図書館

夏休みくらいまでは、普段は部活と宿題だけでOKです。テスト前だけ、勉強を頑張らせましょう。

夏休み以降は、朝から晩まで図書館か塾の自習室で勉強するのがおすすめです。1日中家で勉強するのは、大変だからです。

受験に受かる子は、勉強できる場所に行っています。友達と一緒に図書館に行けば、勉強が楽しくなるのでおすすめです。

本日のまとめ

受験生

志望校が明確でやる気があること、志望校のレベルが自分に合っていることが、受かる受験生の特徴です。

これから受験当日までは、起きている時間すべてを受験勉強に充てさせましょう。勉強場所は、図書館や自習室を活用するのがおすすめです。

明日ですが、「秘儀!勉強する時間を作る方法」というお話をします。本日も最後まで読んでいただきありがとうございました。

思春期の子育てアドバイザー道山ケイ

動画で解説!受かる受験生の1日とは?

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道山ケイ

 

思春期の子育てアドバイザー。元中学校教師で、親を変えることで子どもの成績を上げるプロとして活躍。年間3000人の親をサポートし、約7割の家庭で親子関係が良好に変化。5教科の合計点が137点UPした子など実績多数。

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