子どもの恋愛、親はどこまで関わる?

笑顔

「受験前なのに、恋愛なんて…」

思春期になると、多くの子どもが恋愛を経験します。

お子さんが受験前に恋をしていたら、どうしますか?

子どもの恋愛のメリットとリスク

女の子

先にお伝えしたいことがあります。

子どもが恋愛をすべきかどうかに、正解はありません。

ただ私自身は、「恋愛はした方がいい」と考えています。

理由は次の2つです。

・髪型や外見を意識して、自分を磨く機会になるから

・相手の気持ちを理解しようとする姿勢が育つから

失恋を経験すれば、心が成長し、困難に立ち向かう強さも身につきます。

一方で、リスクもあります。

一時的に勉強が手につかなくなったり、

友達関係が希薄になったり、

人間関係のトラブルが起こることもあります。

親ができる2つの関わり方

父親

では、親はどう関わればいいのか。

できることは、次の2つです。

1.愛情バロメータを上げる

日頃から関係を良くして、困ったときに安心して相談できる状態を作っておきましょう。

ここができていれば、子どもは自分自身を大切にできます。

恋愛のトラブルはかなり減るはずです。

2.親子でルールを決める

・身体の関係は持たない

・SNSで知り合った相手とは会わない

など、事前にルールを話し合っておきましょう。

ただし、無理に関わろうとすると、愛情バロメータが下がります。

かえってトラブルが起こりやすくなるので、

程よい距離感を保つことが大切です。

まずは、子どもが安心して相談できる関係づくりから始めてみてください。

思春期の子育てアドバイザー

道山ケイ

関連記事

  1. 反抗期

    いい反抗期とダメな反抗期の違い

  2. 家

    自宅でできる愛情バロメータUP法

  3. 高校生

    子どもを自立させる育て方

  4. イライラ

    イライラをぶつけられた子供の末路

  5. 親子

    清潔感のない子どもの改善方法

  6. 怒る

    愛情を注ぎたいのに怒ってしまう方へ

  7. 夢

    子どもが夢を持てない理由

  8. 謝る

    過去の失敗を子どもに謝るのはアリ?

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

このサイトの運営者

道山ケイ

 

思春期の子育てアドバイザー。元中学校教師で、親を変えることで子どもの成績を上げるプロとして活躍。年間3000人の親をサポートし、約7割の家庭で親子関係が良好に変化。5教科の合計点が137点UPした子など実績多数。

>>続きはこちら

活動風景

成績UP無料メール講座

思春期の子育てメール講座

アーカイブ

PAGE TOP