お子さんが勉強を頑張っているのに、なかなか成績が上がらないと悩みますよね。今回は「1ヶ月で5教科合計88点UPした事例」を紹介しましょう。
同じことを意識すれば、お子さんの成績は確実に上がります。勉強効率がアップし、テストの点数も伸びるはずです。
受験の合格率も上がると思います。
岡野さんの成果報告


岡野さんのお子さんは、勉強を頑張っているのになかなか成績が上がらない状態でした。
そんな時に、私が行っている成績UPのオンラインプログラムに参加されたのです。
お伝えしたことを実践した結果、1ヶ月後のテストで5教科合計88点アップしました。
では、岡野さんはどんなことを行ったのでしょうか。主に、3つのことを意識して変えてくださいました。
成績を上げるために行った3つのこと

1つ目は「ひたすら書く勉強をやめた」ことです。それまでは何も使わずにガーっと書いていたのを、赤シートを使って覚えながら勉強するやり方に変えました。
2つ目は「問題集を繰り返し解いた」ことです。1回解いて終わりではなく、1つの問題集を繰り返し解いて極めるやり方に変えました。
3つ目は「ごほうび作戦」です。親子で目標とごほうびを決めて、達成するために努力する仕組みを作りました。
この3つを行ったことで、やる気が出て勉強効率も上がり、結果的に成績もアップしたのです。なぜこの3つで成績が上がったのでしょうか。
成績を上げる方法はシンプル

そもそも成績を上げる方には、3つのステップが必要です。1つ目は「愛情バロメータUP」です。
子どもが求めていることをできるだけやることで、愛情バロメータは上がります。
話を聞く、好きなご飯を作るなど、日常の積み重ねが大切でしょう。
2つ目は「動機付け」です。ごほうび作戦のように、親が何も言わなくても勉強したくなる仕組みを作っていきましょう。
3つ目は「勉強効率UP」です。非効率な勉強を効率的なやり方に変えるだけで、勉強時間が同じでも成績は上がるのです。
岡野さんはもともと愛情バロメータが高かったので、動機づけと勉強効率アップのみを行いました。
その結果、スムーズに成績が上がったわけです。
本日のまとめ

今回紹介した3つのステップを実践すれば、成績は必ず上がります。愛情バロメータが高い家庭であれば、1ヶ月ほどで結果が出ることもあるでしょう。
まずは、子どもが求めていることは何かを理解し、親子関係を良好にすることから始めていくことが大切です。
その上で、動機付けと勉強効率を上げるという3ステップを意識して実践していきましょう。なお、詳しい説明は以下の講座で解説しています。
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明日ですが、「毎日『勉強しなさい』と言ってしまうあなたへ」というお話をします。本日も最後まで読んでいただきありがとうございました。
思春期の子育てアドバイザー道山ケイ






































































































































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