塾に通わせているのに成績が上がらないと、どうサポートすればいいか悩みますよね。しかし、ポイントを押さえれば状況は改善できます。
今回は「塾に通っているのに伸びなかった子が、第一志望に受かった事例」を紹介しましょう。
同じようにサポートすれば、お子さんのやる気がアップします。
志望校合格への道が開け、親子ともにストレスのない受験生活を送れるはずです。
目次
県立高校普通科合格:尾崎さん

尾崎さんのお子さんは、中学2年生から塾に通っていました。しかし、なかなか点数が上がらず内申点も伸びないまま3年生になったそうです。
毎日お母さんは、お子さんを叱り続けていました。そんな時に、私が行っているオンラインプログラムに参加されたのです。
お伝えしたことを実践した結果、お子さん本人が自ら前向きな気持ちで志望校を決めることができました。
勉強時間も増え、友達と図書館に行くほどやる気が出たそうです。最終的には、無事第一志望に合格することができました。
親が行った2つのサポート
尾崎さんが意識したことは、2つあります。1つ目は「叱るのをやめた」ことです。
塾に通わせても成績が上がらないと、叱りたくなる気持ちはわかります。しかし、それをやめて見守る姿勢に変えました。
2つ目は「勉強への口出しをやめた」ことです。自分でやれるタイプの子は、口出しするとやる気がなくなってしまいます。
代わりにできている部分を褒め、子どもの好きな料理を作る時間を増やしました。愛情バロメータが上がり、自然とやる気が出てきたのです。
塾に入れても成績が上がらない理由
塾に入れても成績が上がらないのは、3つの原因があります。1つ目は「子どものやる気が出ていない」ことです。
気力がない状態で塾に入れても、成果は出ません。まずは愛情バロメータを上げて、気力を出すことが大切です。
2つ目は「そもそも行きたいと思っていない」ことです。行きたくないのに無理やり入れても、成績は上がりません。
3つ目は「レベルや距離が合っていない」ことです。お子さんの実力に合った塾を選び、通いやすい距離かも確認しましょう。
高校受験やる気UP勉強会2026
最後に1点、お知らせです。4月12日(日曜)の13時からzoomを使ったオンライン形式で『高校受験やる気UP勉強会2026』を行います。
この勉強会では、高校受験を成功させる親のサポート法をお伝えします。
- 受験を成功させる親と失敗させる親の違い
- 再現性100%の進路選択3Stepアクションシート
- 塾に通わなくても合格できる超効率的受験勉強法
- メルマガやLINEでは言えない高校受験の裏側と内申点の仕組み(2026年編)
- 不登校の子ども専用受験サポート法
お伝えすることを実践すれば、お子さんは受験に対してやる気を出します。
偏差値や内申点もアップできるので、合格率も大きく上がるはずです。興味がありましたら、詳細をご確認いただけると幸いです。
>>高校受験やる気UP勉強会2026
明日ですが、「欲しい物ばかり言う子の本当の心理」というお話をします。本日も最後まで読んでいただきありがとうございました。
思春期の子育てアドバイザー道山ケイ






































































































































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