オール2、昼夜逆転、ゲーム漬けでも第一志望に合格できた事例

成果報告

お子さんが成績オール2で昼夜逆転、ゲーム漬けの状態だと、受験が心配になりますよね。

ただ、こうした状況からでも第一志望に合格できた事例があります。

そこで今回は「オール2、昼夜逆転、ゲーム漬けでも第一志望に合格できた事例」をお伝えしましょう。

同じようにサポートすれば、お子さんの状況は必ず良くなります。志望校にも合格できるはずです。

榊原さんの事例

成果報告成果報告
榊原さんのお子さんは、成績がオール2ほどでした。中学2年生の三者面談では、先生から「受験できる私立はない」と言われたそうです。

さらに昼夜逆転生活でゲーム漬けの日々を送っており、このままでは受験が厳しい状態でした。

そんな時に、私が受験をサポートするオンラインプログラムに参加してくださいました。

結果、評定は3or4まで上がり、最終的には併願校ではなく、第一志望の高校に一般受験で合格することができたのです。

親が行った3つのサポート

褒める
榊原さんが実践したことは、主に3つあります。1つ目は「音声プログラムを聞いて習慣化した」ことです。

毎朝配信される音声を聞くことで、子育ての価値観が少しずつ変わっていきました。

出された課題も、できる限りその日のうちに実践するよう意識されました。2つ目は「愛情バロメータを上げた」ことです。

子どもにしっかり返事をしたり、笑顔で接したり、小さなところを褒めたりすることも意識しました。

3つ目は「勉強法と学校選びを工夫した」ことです。お子さん主導で進路を決めていく方法を取り入れ、本人に合った学校を見つけました。

第一志望に合格できた理由

サポート
では、なぜ第一志望に合格できたのでしょうか。まず、親がきちんと学び実践したことが大きいでしょう。

子どもの受験は、親のサポートで9割決まるからです。

次に、愛情バロメータが上がったことです。昼夜逆転やゲーム漬けは、愛情バロメータが下がっていると起こりやすくなります。

それを上げることで状況が改善し、やる気が出て偏差値も上がっていきました。

最後に、進路を子ども主導で決めたことです。本人が行きたい学校を見つけられたことで、やる気が生まれ、その後の頑張りにつながりました。

本日のまとめ

中学生
榊原さんのお子さんのようにオール2や昼夜逆転、ゲーム漬けの状態からでも、親の関わり方次第で第一志望合格は十分目指せます。

愛情バロメータを高め、親が学びを実践すると、子どものやる気と生活習慣は大きく変わるでしょう。

本人が納得して進路を決め、正しい勉強法を続けることが、受験成功への大きなポイントです。

具体的な正しい勉強法は、以下の講座で解説しています。

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明日ですが、「何も話してくれない子への接し方」というお話をします。本日も最後まで読んでいただきありがとうございました。

思春期の子育てアドバイザー道山ケイ

動画で解説!オール2、昼夜逆転、ゲーム漬けでも第一志望に合格できた理由

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このサイトの運営者

道山ケイ

 

思春期の子育てアドバイザー。元中学校教師で、親を変えることで子どもの成績を上げるプロとして活躍。年間3000人の親をサポートし、約7割の家庭で親子関係が良好に変化。5教科の合計点が137点UPした子など実績多数。

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