英語で学年1位を取り受験成功

成果尾﨑さん

本日は最近頂いた2名の成果報告を紹介します。最初は尾関さんです。志望校の決め方で悩んでいたのですが、少し考え方を変えた瞬間に合格を掴みました。

もう1名は三浦さんです。英語で学年順位1位を取ったり、5教科合計450点を取れるところまで実力を付け、見事第一志望に合格されました。

志望校で悩んでいる場合は尾関さんの成果報告、お子さんの学力を大きく伸ばしたい方は三浦さんの成果報告(今回はある家庭のルールを紹介します)が参考になると思います。

尾﨑さん:公立高校に合格した成果報告

成果尾﨑さん

尾崎さんは、昨年の夏に私の「高校受験対策プログラム」に参加してくださいました。そして今年の受験で見事第一志望の公立高校に合格されました。

もともとはお母さんの希望とお子さんの希望がズレていたのですが、最終的にはお母様がお子さんの希望を優先されました。それが合格につながったのだと思います。

行きたかった高校に進学できているので、きっと楽しい3年間を送れると思います。また、高校の入学式で、代表挨拶にも選ばれています。

代表挨拶をするということは、進学した時点でトップレベルの成績だということです。つまりこのまま頑張りを続ければ、指定校推薦などで大学にも進学できます。

素敵な成果を送ってくださった尾崎さん親子、本当にありがとうございました。

子どもの意思を尊重するだけで受験は成功する

なぜ尾崎さんのお子さんは、第一志望に合格できたのでしょうか?いろいろ努力はされたと思うのですが、一番影響が大きかったのはお母様が勇気を出してお子さんの意思を尊重してあげたことだと思います。

以下お母様から頂いた感想です。

志望校を決める際に、メールでご相談させていただき、いろいろな高校の情報を集めて検討しましたが、最終的に本人が希望していた高校を受験し合格しました。

だいぶランクを下げたこともあり、新入生代表の挨拶をさせてもらうことも出来ました。

尾崎さんのお母様は、偏差値の高い高校を卒業されています。しかしお子さんはそれほど偏差値の高い学校を志望していませんでした。

そこで悩まれていたので、私はお子さんの意思を尊重するように伝えました。お母様は非常に理解のある方なので、それを素直に受け入れてくださいました。

その結果お子さんがやる気になり、見事志望校に合格されました。

通常、ご自身が偏差値の高い高校に行っている方ほど、子どもが偏差値の低い高校を志望するとそれを受け入れられません。

しかし尾崎さんのお母様は、素直にお子さんの意思を尊重されました。その勇気を持てるかどうかが大事なのです。

もしあなたが今、お子さんと志望校選びで悩んでいたら、一度誰が高校に進学するのかを考えてみてください。進学するのはあなたではなくお子さん本人です。

志望校を子どもに決めさせる勇気を持つことができれば、不思議なくらい受験はうまくいきますよ。

三浦さん:公立高校に合格した成果報告

成果三浦さん

三浦さんは2015年の12月に、私の定期テスト対策プログラムと高校受験対策プログラムに参加されました。その時はまだ中学1年生でした。

それからすぐに定期テストの点数が上がりました。英語で学年順位1位を取ったこともありました。最終的に390点前後だった合計点が450点前後まで上がりました。

その後約2年間メールで勉強や進路のことなどいろいろとサポートさせていただきました。

そして今回めでたく第一志望に合格されました。2年間サポートして合格された方なので私としても非常に感慨深いです。

楽しい高校生活を送ってくださいね!素敵な成果を送ってくださった三浦さん親子、本当にありがとうございました。

子どもが欲しい本は全て購入する姿勢

三浦さん親子はもともと親子関係も良好でした。またお母様自身もすごく素直で、私のアドバイスをしっかりと聞いてくださいました。

そのため、「この家庭は間違いなく受験が成功する」と感じておりました。そこで受験の話ではなく、三浦さん親子をサポートしていて私が一番「この家庭はすごい」と思ったエピソードを紹介します。

以下三浦さんのお母様から頂いたメッセージです。

以前、次男の担任をしてくださった先生が「読書の習慣がついたら、それだけで育児は成功したようなものです」  とおっしゃっていました。

我が家は何にせよ多すぎて、1階も2階も本棚には入りきらず… (でも頑張って整理していますが)いわゆる平積みになっている個所もありますが(笑) 子供たちが欲しい本は、多少家計の負担になっても、買ってあげたい!と思っています。

目に見えない投資…私はそう信じ、主人にも理解してもらっています。

以前私が「本への投資が人生を向上させるという記事」を書いたとき、頂いたメッセージです。三浦さんの家庭でもとにかく子どもが望む本は何でも買ってあげているそうです。

「本が大事だよ!本はたくさん買った方が良いよ」と口で言うのは簡単です。ただそれを家庭できちんと実践している方は少ないです。

家庭の中が本だらけだと、子どもは自然に本に触れます。その結果、

  • 学校では学べない教訓を学ぶことができる
  • 文章を読む力が自然に身につく
  • 様々な分野に興味や関心を持つことができる
という良い変化が現れます。もし今、あなたの家にあまり本がないのであれば、一度上記の記事を読んでみてくださいね。

どちらの子の人生が上手くいくかはわからない

最後に大事なお話をします。今回紹介した2名の方ですが、尾崎さんはお子さんの意思であえてワンランク下の志望校に進学されました。

三浦さんはお子さんの学力がかなり高いので、非常に偏差値の高い志望校に進学されました。

では将来どちらの子が幸せになれるのか?というと正直今の時点ではわかりません。将来幸せになれるかどうかは、進学する高校の偏差値で決まらないからです。

一つ言えることは、お二人ともお子さんの意思を尊重して志望校を決められました。ということは、無理に決められた志望校に進学した子よりも、将来幸せになれる確率は高いと思います。

本日も最後まで読んでいただきありがとうございました。

思春期の子育てアドバイザー道山ケイ

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道山ケイ

 

思春期の子育てアドバイザー。元中学校教師で、親を変えることで子どもの成績を上げるプロとして活躍。年間3000人の親をサポートし、約7割の家庭で親子関係が良好に変化。5教科の合計点が137点UPした子など実績多数。

 
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