反抗期を乗り越え第一志望に合格

成果加藤さん

本日は最近頂いた2名の成果報告を紹介します。

一人目は河本さんで、今年の3月無事第一志望の高校に合格されました。合格の秘訣は、進路選択が成功したことです。

二人目は加藤さんです。加藤さんのお子さんも今年の3月第一志望の高校に合格されました。お母様が子どもへの接し方を変えたところ子どもが勉強を頑張るようになり受験が成功しました。

進路選択がなかなかうまくいっていない場合は河本さん、子どもが勉強しないことにイライラしてしまう場合は加藤さんの成果報告が参考になると思います。

河本さん:公立高校に合格した成果報告

成果河本さん

河本さんはもともと2016年の春に私の定期テスト対策プログラムと高校受験対策プログラムに参加してくださりました。

最初は定期テスト対策プログラムの方を実践していただき、見事過去最高得点を達成されました。

河本さんの成果報告
さらに詳しい内容はこちらのページに掲載しています。

>>河本さんから頂いた成果報告の詳細

それから高校受験対策プログラムの内容もきちんと実践し、この度見事第一志望の高校に合格されました。

いろいろと大変なことがたくさんあったのですが、自分で志望校を決めて合格した経験は必ず今後の人生に生きてきます。楽しい高校生活を送ってくださいね。素敵な成果を送ってくださった河本さん親子、本当にありがとうございました。

偏差値を意識しない進路選択が合格の秘密

過去に高校受験やる気UP勉強会に参加していただいた方であれば、ご存知だと思うのですが、私の進路選択方法は少し特殊です。偏差値はほとんど考えずに進路を決めます。

河本さん親子は、これを忠実に実行してくださいました。以下お母様から頂いた感想の一部になります。

合格した高校は娘のレベルより偏差値の低い高校でしたが、適応指導教室に通ったり、難聴学級で過ごしたりとほぼ交流学級で過ごすことができなかった娘が志望する高校としてはここが精一杯でした。

娘の高校は普通科で公立の進学校の分校なのですが、入学後の基礎力判断テストは学年1位でした。

勉強よりも、クラスの仲間になじめないのがとても心配でした。なんとか、通学できているのは、道山先生のプログラムで自主学習することに慣れ、今はクラスでなじめなくても勉強して希望の大学に入学したいという目標が出来たことがとても大きいです。

定期テストの点数を見ていただくとわかるのですが400点を超えています。これだけ良い点数が取れれば、少しでも上の偏差値の学校を目指したくなると思います。

しかし河本さんのお母様はその気持ちをぐっと抑え、お子さんの意思を尊重してくださりました。その結果、最初のテストで学年1位になりました。

またお子さん自身も自分で目標を決め、今はその目標を達成するために頑張っています。

もしお母様が無理に上の偏差値の学校を目指させ、そこに合格してしまったら、今の時点で学校に行きたくないとなっていた可能性があります。

そうならず頑張れているのは、お母様が無条件の愛で応援したからです。

もしお子さんが行きたいと言っている志望校の偏差値が低かった場合、今一度高校に進学するのはだれか?というのを考えてみてください。高校に通うのは親ではなく子どもです。

だからこそ子どもが心の底から行きたいと思う進路を応援することが大事になるのです。

加藤さん:激しい反抗期を乗り越え第一志望に合格

成果加藤さん

加藤さんは2015年12月に定期テスト対策プログラム、2016年2月に高校受験対策プログラムに参加してくださいました。

最初に参加いただいたテスト対策プログラムでは、次のテストでいきなり9教科で相対的に100点以上点数が上がりました。

加藤さんの成果報告
>>さらに詳しい成果報告はこちら

そして先日、無事第一志望の高校にも合格されました。いろいろ大変なことはあったのですが、最後まで愛情バロメータを上げることを集中してお子さんに接してくださいました。

今は非常に愛情バロメータが高い状態なので、きっと楽しい高校生活を送ってくれると思います。素敵な成果を送ってくださった加藤さん親子、本当にありがとうございました。

子どもに対して感謝の気持ちを持ったのがポイント

実は加藤さんのお母様は、もともとお子さんの激しい反抗期に悩まれていました。にもかかわらず、反抗期を改善し定期テストの点数も上がり、高校受験も成功したのです。

なぜ加藤さんのお子さんは、激しい反抗期を乗り越え、第一志望の高校合格することができたのでしょうか?お母様から頂いた感想を読むとその答えがわかります。

勉強しないことばかり責めていた毎日から、子供を信じて見守る毎日に感謝しております。

この一言に全ての答えが詰まっています。人間というのはだれでも子どものダメな部分に焦点を当ててしまいます。

その結果、勉強しないことを叱ったりグチグチ文句を言ったりしてしまいます。多少であれば仕方がないのですが、基本的にはこういった姿勢だと子どもは勉強しません。

加藤さんはその思考を180度変えられました。そして子どもを信じて見守ることができる毎日に感謝するようにしたのです。

その結果、お子さんの反抗期が収まり、高校受験も合格することができたのです。

子どもに感謝しようと言ってもなかなか難しいと思います。そういったときは、小さな頑張りをほめてあげるようにしてください。

ダメな部分ではなく頑張っている部分に焦点を当てるだけで、子どもは変わりますよ。

悪いのはあなたではない!ちょっとだけ考え方を変えること

私は思春期の子育てアドバイザーという立場なので、どうしても親の立場からのアドバイスばかりになってしまいます。

すると「悪いのは子どもではなく私なんだ」と感じてしまうかもしれません。これは半分正解ですが、半分不正解です。

確かに成果報告を読むと子どもへの接し方を変えれば、子どもが勉強するようになったり、受験が成功したりしています。そういった意味では親の責任と言えるかと思います。

しかし、そもそも子どもへの接し方というのは、学校では習いません。つまり最初からうまくいくはずがないのです。

だからあなただけが悪いというわけでもないのです。たまたまやり方を間違えていただけなのです。

もし今お子さんの子育てでうまくいっていない部分があるなら、少しだけやり方を変えてみてください。少し変えるだけで、子どもは驚くほど変わりますよ。

接し方をどのように変えるべきかについては、思春期の講座で解説しているので、まだ読まれていなければ一度参考にしてみてくださいね。

>>【無料】思春期の子育て講座の詳細

本日も最後まで読んでいただきありがとうございました。

思春期の子育てアドバイザー道山ケイ

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道山ケイ

 

思春期の子育てアドバイザー。元中学校教師で、親を変えることで子どもの成績を上げるプロとして活躍。年間3000人の親をサポートし、約7割の家庭で親子関係が良好に変化。5教科の合計点が137点UPした子など実績多数。

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