「こう接すればいい」対処
と頭ではわかっている。
でも、いざとなると
また同じことを言ってしまう。
そんな状態で、
悩んでいませんか?
先日、
こんな相談をいただきました。
ただただ自分の
足りなさに反省する日々です。
数日前も、子どもに
自分の不安を
ぶつけてしまいました。
親も変わらないと
いけないのに、できず、
子どもに変われと言っても
無理だよね、と思い返しています。
方法やアプローチまで
教えてもらっているのに、
変われません。
先にお伝えしたいことがあります。
やり方を聞いて
すぐに変われる人は、
ほとんどいません。
私自身もそうです。
文章の書き方などで先生から
アドバイスをもらっても、
わかっているのに
できないことはあります。
人はみんな、
そういうものなんです。
もう一つ、
変われない原因があります。
親御さん自身の心が
限界に近づいているからです。
人は限界に達すると、
ダメだとわかっていても
つい子どもに言ってしまいます。
では、どうすればいいか。
次の3ステップで対応しましょう。
1.変化には3ヶ月かかると知る
早い方は1ヶ月、長い方だと1年かけて
接し方が変わっていきます。
通常は3ヶ月ほど
かかるのが普通です。
落ち込む必要はありません。
2.リフレッシュタイムを先に予定に入れる
- ママ友やパパ友とランチに行く
- ヨガやジムを予約する
- サウナや温泉に行く
- 1人で映画を見る
マッサージもいいですね。
自分のためではなく、
子どものため、家族のために。
そう思って、
先に予定を入れてください。
気持ちが落ち着けば、
子どもへの接し方も
自然とやわらかくなります。
3.ネガティブな情報を見ない
SNSを開けば、真逆のやり方が
たくさん出てきます。
見すぎると、
自分の考えがブレます。
一旦ノイズは
シャットダウンして、
これで行くと決めた方法を
最低3ヶ月、
できれば半年続けてください。
自分を責めても、
変わるスピードは上がりません。
心に余裕を作りましょう。
今日やることは、
手帳に予定を1つ
入れるだけで十分です。
焦らず進めていきましょう。
一緒に頑張りましょう。
思春期の子育てアドバイザー
道山ケイ






































































































































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