元中学校教師道山ケイの公式ブログです!現在道山ケイは思春期の子育てアドバイザー、成績UPコンサルタントとして中学生の子どもやそのお父さんお母さん向けに、効率の良い勉強の仕方や不登校、反抗期の解決策などを伝える勉強会を定期的に行っています!

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道山ケイ公式ブログ|効率の良い勉強法や不登校解決策を紹介

高校受験に失敗してしまった時にかける言葉

不合格

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時期も時期なので、最近はたくさんの方から、
高校受験の合否に関する報告を頂いております。

特に中学生本人から、
「無事に合格しました!」
という報告をいただくことが多いです。

ただ残念なことに、
「頑張ったんだけど落ちてしまいました」
と言う報告も来ます。

そんなとき親はどうしたらよいのか
私なりのアドバイスをしたいと思います。

一番つらいのは子ども自身です

落ち込む
まず最初に理解してほしいのは、
高校に不合格になってしまった時、
最もつらいのは子供本人と言うことです。

 

もちろん親の気持ち的にも、辛いというのは良くわかります。
ただ一番つらいのは本人なのです。
じゃあ親としてどうしてあげたらよいのか?

 

ポイントは、
  • 共感
  • 努力を認める
の2つになります。

 

落ちて辛いという気持ちを共感してあげよう

泣く
良くある間違いとして、
闇雲に「次があるから頑張ろう!」
と励ます方がいるのですが、これはあまり良くないです。

 

なぜなら、コミュニケーションの基本は共感だからです。
子どもが落ち込んでいる時に、
親だけが元気で励ましてしまうと、子どもの気持ちとずれが生じます。

 

もし子どもが落ち込んでいるなら、
「辛かったね。お母さんも気持ちわかるよ」
一緒に泣いてあげた方が良いです

 

これは自分に置き換えるとわかると思います。
やはり辛い時に「頑張れ」と言われても、
「今はそんな気持ちになれない!」と感じてしまうと思います。
ですので、まずは気持ちを共感してあげてください。

 

努力を認めてあげましょう

努力を認める
次にやってほしいのが、
頑張った努力を認めることです
高校に不合格になるということは、
高校からは努力が認められなかったということです。

 

※正確には認められなかったのではなく、
他の子と比較した結果落ちてしまったのですが、
子どもは認められなかったと感じるという意味です。

 

これは子どもからすると、非常に辛いことです
だからせめてお父さんお母さんが、
子どもの努力を認めてあげてください。

前向きになったタイミングで次の目標を決める


もちろんずっと泣いていると、
次のテストに響くので良くないです。
どこかのタイミングで、次の目標を決めなくてはいけません。

 

じゃあいつ決めるべきか?
これは子どもの気持ちが変化したタイミングです。

 

最初は落ち込んでいたけど、
少しずつ気持ちが前向きになってきたと言うタイミングで、

 

「お母さんもできることはするから、
第二志望に合格できるように頑張ろうね」とか
「お父さんにできることがあったら言ってな。
今のお前ならきっと公立には合格できると思うよ」
と言う感じで子どもの背中を教えてあげてください。

 

子どもがピンチの時こそ、親がサポートしてあげるチャンスです。
もちろん合格することが一番良いですが、
もし落ちてしまっても焦らず、冷静に対応できる親を目指しましょう。

 

今日も最後まで読んでいただき
ありがとうございました。
道山ケイ

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プロフィール

道山ケイ

2014年まで公立の中学校で教師をしていた。その時、学年最下位のクラスをわずか9か月で学年トップに導く。また、体育大会や合唱コンクールの2冠を取るなど、子どもたちをやる気にさせる方法を習得。その後独立し、現在はメルマガやセミナーなどを通して、中学生の保護者向けに、子どもをやる気にさせる方法や効率の良い勉強方法、正しい子どもへの接し方(子育て方法)などを教えている。

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