若い時期から彼氏依存女子の原因

手を繋ぐ

まだ中学生や高校生なのに、
彼氏に依存してしまい、
家を飛び出し彼氏の家ばかりに
行ってしまう子が最近増えています。

これって、
何が原因だかわかりますか?

実は子育てに必要なある要素が
足りていないからこそ、
起こってしまう問題なのです。

本日はこの原因と解決策について
お伝えしたいと思います。

もし思春期の女の子がいるなら、
この理論を知っておくだけで、
今後彼氏依存になり人生が崩壊する
可能性がかなり低くなると思いますよ。

子育てに必要な2つの要素

親子
そもそも子育てには、
2つの要素が必要です。
それは「母性」と「父性」です。

 

母性というのは、
無条件の愛で包み込むことです。
例え子どもが犯罪を犯しても、
愛してあげるのが母性です。

 

父性というのは、
ダメなことはダメと伝えることです。
犯罪は絶対に許さないというのが父性です。

 

本来子どもというのは、
母親から母性、父親から父性
接してもらいます。

 

すると、
  • 母性⇒愛情を受けて
  • 父性⇒社会性をつけて
育つことができるのです。

 

しかし現代は、
父性で向き合うことができていない
家庭が多くなっています。

彼氏依存になる原因は父性の欠乏

カップル
すると子どもはどうなるかというと、
父性を求めるようになります。
彼氏に依存してしまう女の子というのは、
父性を求めて彼氏に依存してしまうのです。

 

人間というのは、
自分を無条件で受け入れてほしい
という気持ちもある一方、

 

ダメなことはダメと叱ってほしい
という気持ちもあります。
叱ってもらえないと、
それも愛情不足になってしまうのです。

 

そんなとき、ふと現れた彼氏が、
男らしい人であれば、
その人から父性で接してもらえると
思ってしまいます。

 

仮に父性が全くない男性でも、
勘違いしてしまうのです。

母子家庭でもできる彼氏依存の解決策

おじいちゃん
では子どもがもし、
彼氏依存になってしまったら、
どうしたらよいのでしょうか?

 

解決策はたった一つ、
「ダメなことはダメだとはっきり伝える」です。
お父さんがいる家庭であれば、
お父さんがしっかり伝えないといけません。

 

母子家庭であれば、
お母さんが代わりに伝えるか、
おじいちゃんが伝える必要があります。

 

夜遅くに帰ってくるなら、
「こんな遅くまで遊んでいたらだめだ」
叱らないといけないのです。

 

すると子どもは、
「この人なら私を守ってくれる」
という安心感を得ます。
その結果彼氏依存が軽減されます。

本日のまとめ

警察
最近彼氏依存になり、
一緒に麻薬に手を染めてしまったり、
早いうちから子どもを作り、
ひとり親になってしまう子が増えています。

 

そうなってからでは遅いので、
もし子どもが彼氏依存になりかけているなら、
父性で接するように意識しましょう。
ダメなものはダメときちんと伝えるのです。

 

もしそれができないなら
おじいちゃんでも学校の先生でもよいので、
代わりに伝えてもらうようにしましょう。

 

早め早めに、
対応を進めていくようにしてくださいね。

 

明日ですが、
「メルマガ満足度調査の結果を公表します」
というお話をします。

 

今日も最後まで読んでいただき
ありがとうございました。
道山ケイ

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思春期の子育てアドバイザー。親を変えることで子どもの成績を上げるプロとして活躍。年間3000人の親をサポートし、約7割の家庭で親子関係が良好に変化。5教科の合計点が137点UPした子など実績多数。>>続きはこちら
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