元中学校教師道山ケイの公式ブログです!現在道山ケイは思春期の子育てアドバイザー、成績UPコンサルタントとして中学生の子どもやそのお父さんお母さん向けに、効率の良い勉強の仕方や不登校、反抗期の解決策などを伝える勉強会を定期的に行っています!

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道山ケイ公式ブログ|効率の良い勉強法や不登校解決策を紹介

道山流!子供を上手に注意する方法

注意

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↑ 道山はいま何位?

子供を叱ったり注意するとき、
あなたはどういった流れで行っていますか?
実は少しやり方を変えるだけで、
子供の心に届くようになります

こんな上司の話を聞きたいですか?

叱る上司
例えばあなたが仕事をしていて、
遅刻をしてしまったとします。
きっとあなたは「しまった」と思うはずです。

 

こんな時、もしあなたの上司が「遅刻はダメだ」
と急に言ってきたらどう思いますか?

 

確かに心の半分は、
「自分のせいで叱られたから仕方ない」と思うかもしれません。
しかし心の半分は、
「いちいち言わなくてもわかるよ」と思うはずです。

 

つまり上司の言葉は、
あなたの心に半分しか届いていない言うわけなのです。

注意するコツはまず褒めること

上司と部下
もし上司が、
こんな言い方をしたらあなたはどう思いますか?

 

「いつも細かいところまで仕事をしてくれて
本当に助かっているよ!ありがとう!
(あなた:本当?うれしいな!)

 

「君がいるからこそ、
社内が和やかになるから嬉しいよ!」
(あなた:うんうん、私の気遣いが理解されている)

 

「まあ1つ伝えるとしたら、遅刻がちょっと多いかな。笑
来週はがんばろうね」

 

きっとあなたは、
「まあ私の頑張りも認めてくれるし、
遅刻したのは私が悪いわけだから仕方ない。
来週からは頑張ろう」と思えるはずです。

認めてから叱ることで子どもの心に入る

子供
つまりいきなり頭から叱ったり
注意したりするのではなく、
最初は頑張りを褒めたり認めたりしてあげてほしいのです。

 

その後で、もう一つアドバイスするとしたら・・・
という流れで注意をすると、
子供の心に届くわけです。

 

最初から叱るぞ!
と言う気持ちで子どもに接すると、
子どもは心を閉ざします。
傷つけられたくないため心に壁を作るのです

 

その状態で叱っても、子どもの心には入りません。
しかし最初に褒めたり認めたりすると、
子どもは心を開きます。

 

開いている状態なので、
子供の心にすっと入っていくわけです。
ただ一つ注意点があります。

 

この方法を使うと、子どもは心を開いた
状態であなたの話を聞きます。
だからあまり強く言いすぎてしまうと、
子供の心を傷つけてしまいます。

 

少し弱めに言うくらいでも十分伝わるので、
強さだけは少し意識するようにしてくださいね。

 

今日も最後まで読んでいただき
ありがとうございました。
道山ケイ

 

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プロフィール

道山ケイ

2014年まで公立の中学校で教師をしていた。その時、学年最下位のクラスをわずか9か月で学年トップに導く。また、体育大会や合唱コンクールの2冠を取るなど、子どもたちをやる気にさせる方法を習得。その後独立し、現在はメルマガやセミナーなどを通して、中学生の保護者向けに、子どもをやる気にさせる方法や効率の良い勉強方法、正しい子どもへの接し方(子育て方法)などを教えている。

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