勉強のやる気が上がる親の習慣TOP3

勉強する

お子さんが勉強しないと、親として不安になると思います。

そんなときは本日お伝えする「子どもが勉強を頑張る親の習慣」を試してみてください。

すぐにお子さんの勉強に対するやる気が3倍に上がり、テストの点数も上がるでしょう。毎日の子育ても、楽になるはずです。

第3位 子どもの好きなおかずをたくさん作る

唐揚げ

ごはんと勉強って、実は大きく関係しています。好物を作ってもらうことは子どもにとって嬉しいことであり、親の愛情を感じるからです。

すると親子関係が良くなり、勉強を頑張るためのエネルギーがたまります。

親子関係が良くなれば、子どもは家にいるだけで学校や勉強のストレスを解消できるようになるでしょう。

実際に私が行ったアンケートで、オール4以上の子どもの52%は「親子関係が非常に良好」というデータも出ています。

子どものやる気を引き出すために、できるだけ子どもの好きなおかずを作りましょう。

第2位 「勉強しなさい」と言わない

母親

小学校低学年までは「勉強しなさい」と言えば、素直に言うことを聞いてくれていたと思います。

しかし高学年以降は、そうもいきません。自我が芽生え、基本的に親の指示は聞いてくれなくなるからです。

「勉強しなさい」と言わなくても勉強する子の親は、「子どもが頑張りたくなる仕組みづくり」をしています。

たとえば100番以内になったら500円、50番以内になったら1000円など、子どもにとって勉強がプラスになるようなごほうびを作っています。

お小遣いである必要はりません。子どもによっては、シールを貼ったり、一緒に勉強したりするだけでもやる気が出ることがあります。

第1位 求められたらサポートする

サポート

やる気を高めるために、親のサポートは不可欠です。しかし、求められてもいないアドバイスや口出しは、子どもにとっては余計なお世話です。

求められたときにサポートをすることで、子どものやる気と勉強効率が上がります。たとえば、
  • 「時間がないから丸付けやって」と言われたら手伝う
  • 疲れてそうだと思ったら「おやつ用意しておいたよ。手伝えることあったら言ってね」と声をかける
このように必要なタイミングでサポートをすることで、子どもは勉強を頑張ることができるのです。タイミングがくるまでは、待ちましょう。

本日のまとめ

勉強する

子どもが勉強を頑張っている親の習慣は、子どもの好きなおかずをたくさん作る、「勉強しなさい」と言わない、求められたらサポートをするです。

できていないところは、意識して取り組んでみてください。きっと子どものやる気が上がり、成績UPに直結するはずです。

明日ですが、「勉強しない高校生への対応法」というお話をします。本日も最後まで読んでいただきありがとうございました。

思春期の子育てアドバイザー道山ケイ

動画で解説!勉強のやる気が上がる親の習慣TOP3

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道山ケイ

 

思春期の子育てアドバイザー。元中学校教師で、親を変えることで子どもの成績を上げるプロとして活躍。年間3000人の親をサポートし、約7割の家庭で親子関係が良好に変化。5教科の合計点が137点UPした子など実績多数。

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