「まだ、そんなに残ってるの?」
夏休みも後半なのに、
宿題のワークがほとんど白いまま。
つい強い口調で言ってしまって、
あとで落ち込む。
お子さんが
こんな状態だったら、
どう対応しますか?
先日、
こんな相談をいただきました。
道山先生流で、
子どもへの対応を
実践して5日目ですが、
夏休みの宿題が
計画的にできていなくて
怒ってしまいました。
自己嫌悪です。
こんな感じで
大丈夫でしょうか。
先にお伝えしたいことが
あります。
自己嫌悪になる必要は、
ありません。
最初からうまくいく人は、
いないからです。
意識して実践して、
うまくいかなかったときに
きちんと相談できている。
それだけで、
確実に前進しています。
焦らず、
コツコツ進めていけば
大丈夫です。
そのうえで、
宿題を計画的に進める
3つのコツをお伝えしましょう。
1.宿題のルールを話し合う
親が一方的に「1日ワーク10ページね」
と決めてもうまくいきません。
子ども自身が
納得したルールでないと、
続かないからです。
どのくらいならできそうか、
聞いてみてください。
2.うまくいかなければ見直す
一度決めたルールがうまくいくとは限りません。
守れなかったときは
責めるのではなく、
「少しペースを変えてみる?」と
もう一度話し合う。
やりやすいルールに
作り変えていけばいいんです。
3.ごほうびを使ってみる
「〇日までにここまで終わったら〇〇」
長期休みの宿題限定なら、
これだけでやる気は上がります。
ただし、普段の宿題には
つけないでください。
ごほうびがないと
宿題ができない子に
なってしまいます。
ものを与えすぎるのも
逆効果です。
また、どんなにいいルールでも、
親子関係が悪いと
子どもは守ってくれません。
日頃から、
愛情バロメータを上げる努力を
しましょう。
まずは今日、
宿題の進め方をお子さんと
話し合ってみてください。
思春期の子育てアドバイザー
道山ケイ






































































































































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