読み書き障害克服法

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最近、子どもがディスレクシア(読み書き障害)で悩まれている方が、増えています。安心してください。

仮に、ディスレクシアだとしても子どもを上手にサポートすれば、子どもの未来は明るくなります。

そこで本日は、ディスクレシアの子どものサポート法をお話をします。

現在、お子さんが読み書き障害で悩んでいたとしても、今回の内容をしっかり読んでいただければ、安心して子育てができるようになると思います。

その結果、将来お子さんの才能が開花して、充実した人生を送ることができるようになるはずです!

ディスレクシアとは何か?

悩む子供

そもそもディスクレシアとは、何でしょうか?世間では、「読み書き障害」と言われていますが、学習障害の一種だと思って下さい。

普通に文字を見ることができますが、文字がひっくり返って記憶されてしまったり、正確に覚えることができなかったりする症状などがあります。

人によって細かい症状は違いますが、「文字を認識したり記憶する能力が、他の子よりも少しだけ劣っている状態」です。

有名な方では、ハリウッドスターのトム・クルーズさんです。※ミッション:インポッシブルの主演をされている方です。

ハリウッドで活躍している俳優ですが、幼いころからディスクレシアで悩んでいました。しかし、両親のサポートで、今世界で活躍することができています。

ディスレクシアの子どもは、読み書きで苦労することもあるかもしれませんが、親のサポート次第で将来活躍することができるのです。

ドローンパイロット髙梨智樹さんの生き方

ドローン

先日、情熱大陸にドローンパイロットの髙梨智樹さんという方が出ていました。髙梨智樹さんもディスレクシアの症状がある方です。

幼い頃は、友達から馬鹿にされるなどのトラブルがあり、部屋に引きこもっていた時期があったそうです。

しかし、ある時、高梨さんはドローンの魅力に気づきました。そして、ドローンを操縦する練習をしたり、自分で作るようになりました。

その結果、才能が開花し、現在は日本トップレベルのドローンパイロットとして、世界中で活躍されています。

お父さんの育て方がすごい!

髙梨さん自身もすごいのですが、実はお父様が本当にすごい方です。高梨さんは、小さいころ、ドローンが唯一の楽しみでした。

そこで、お父様は子どもの好きなことを応援しようと決め、務めていた会社を辞めました。そして、親子でドローン専門会社を立ち上げました。

髙梨智樹さんの才能を伸ばすことと、ディスレクシアという弱さを補うために、一緒に会社を作る道を選んだのです。

その結果、高梨さんの才能は開花し、世界でもトップレベルのドローンパイロットになりました。

子どもが何か障害を持っていても、お父様やお母様がサポートすることで、将来世の中で活躍できる人間になることができるのです。

才能と弱さを補うパートナーを見つけることが重要

アプリ

子どもの弱点を補うために、親の力だけを使う必要はありません。

髙梨さんの場合、自分では文章読むことができないので、文章を音読してくれるアプリを活用して、物事を調べていたそうです。

このように、全て親が行わなわなくても、子どもの弱点を補うアプリやサポート機関を見つけることができれば、社会で活躍することができます。

もちろん、ディスクレシアではない方に比べたら、不自由な部分はあると思います。

ただ、今の時代は技術が発達しているので、いずれ不自由なく暮らせる日も来るのではないかと思っています。

本日のまとめ

未来

人間には、誰でも弱点があります。大事なのは、その弱点を悲観するのではなく、お父様やお母様がその子の長所を見つけ、伸ばしてあげることです。

ディスクレシアで悩んでいたとしても、今は便利なツールがたくさんあります。そのツールをどんどん活用して、子どもの将来を明るいものにしてあげましょう。

明日ですが、「父親を馬鹿にする子どもへの対応法」というお話をします。本日も最後まで読んでいただきありがとうございました。

思春期の子育てアドバイザー道山ケイ

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道山ケイ

 

思春期の子育てアドバイザー。元中学校教師で、親を変えることで子どもの成績を上げるプロとして活躍。年間3000人の親をサポートし、約7割の家庭で親子関係が良好に変化。5教科の合計点が137点UPした子など実績多数。

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