元中学校教師道山ケイの公式ブログです!現在道山ケイは思春期の子育てアドバイザー、成績UPコンサルタントとして中学生の子どもやそのお父さんお母さん向けに、効率の良い勉強の仕方や不登校、反抗期の解決策などを伝える勉強会を定期的に行っています!

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道山ケイ公式ブログ|効率の良い勉強法や不登校解決策を紹介

母子家庭だと子どもは荒れやすいのか?

母子家庭

先日書いた、
「親が愛情不足の場合起きる悲劇とは?」
という記事がなかなか好評だったので、

本日も嫌われる覚悟で、
真実をお伝えしたいと思います。
もしこういったシリーズが苦手であれば、
無理に読まないでくださいね。

かなりきついお話も、
入っているかと思います。

先日こんな相談をいただきました。
※プライバシー保護の関係で、
内容の一部を変更しております。

メルマガを拝読させていただくと
家庭環境が大切とありましたが、
実は現在離婚調停中です。

理由は性格の不一致なので
一言では語れませんが、
子供に対して挨拶をしなかったり
会話がないのに「バカ」と言ったりで愛情を感じません。

やはり、シングルだと
問題児になりやすいでしょうか。
ならないようにするためには
どのような関わり方をすればよいでしょうか。
どうぞ宜しくお願い致します。

母子家庭だと、
子どもは荒れやすいのかという相談なのですが、
真実をお伝えしますね。

母子家庭だとなぜ子供は荒れやすいのか?

愛情不足
母子家庭だと、
子どもが荒れる可能性は、
3倍くらいになると思います。
※あくまでも私の感覚です。

 

ではなぜ荒れやすくなるのかというと、
一人で家事も仕事もしないといけないので、
物理的に子供と向き合う時間が、
短くなるからです。

 

その結果愛情不足になりやすいので、
子どもが荒れる可能性は、
3倍くらい上がると思います。

 

ただこれは、
あくまでも傾向です。
子どもが荒れていない母子家庭も、
たくさんあります。

 

大事なことは、
母子家庭という事実ではなく、
あなたがどうお子さんに向き合うか
という部分だからです。

もっと荒れやすいのは夫婦で喧嘩が多いこと

夫婦喧嘩
ここまで書くと、
「じゃあ子どものため考えると、
離婚しないほうがよいのでしょうか?」
とあなたは思われるかもしれません。

 

離婚すべきかどうかは、
様々なことが絡み合って決まるので、
今ここでお伝えはできないのですが、

 

一つ言えることは、
母子家庭よりも夫婦仲が悪い家庭のほうが、
子どもが荒れる可能性は上がるということです。

 

今回の相談者の方の夫婦仲が、
どういう感じなのかはわかりません。
ただもしかなり悪かったなら、
離婚をして正解だと思います。

 

2つの状況を比べる限り、
母子家庭でたくさん愛情を注いだほうが、
子どもは落ち着きます。

荒れない親が意識している2つの特徴

祖父母
母子家庭でも、
子どもが荒れている家庭と
荒れていない家庭があります。

 

ではこの違い何でしょうか?

 

様々な理由があるのですが、
私が考える理由は次の2つです。

家族の協力を得ている

一人で家事も仕事も行うのは、
さすがに大変です。
だからできる限り家族の協力
得ることが大事になります。

 

これが上手にできている家庭は、
母子家庭でもあまり子どもが荒れません。

できる努力をすべてしている

もう一つは自分ができる努力です。
母子家庭の場合、
どうしても子どもと会える時間が、
短くなってしまうと思います。

 

そこで、
空いている時間にできる限り、
お子さんの要求を聞いてあげたりする
努力をしているかどうかが大事になります。

 

他にもいろいろと大事な点はあるのですが、
まずはこの2点を意識していただけると
良いかと思います。

 

明日ですが、
「大好きな部活がある公立高校に合格した成果報告」
というお話します。

 

今日も最後まで読んでいただき
ありがとうございました。
道山ケイ

 

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プロフィール

道山ケイ

2014年まで公立の中学校で教師をしていた。その時、学年最下位のクラスをわずか9か月で学年トップに導く。また、体育大会や合唱コンクールの2冠を取るなど、子どもたちをやる気にさせる方法を習得。その後独立し、現在はメルマガやセミナーなどを通して、中学生の保護者向けに、子どもをやる気にさせる方法や効率の良い勉強方法、正しい子どもへの接し方(子育て方法)などを教えている。

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