テストで緊張しなくなる3つの戦略

テスト

先日こんな相談をいただきました。※プライバシー保護の関係で、内容の一部を変更しております。

うちの子は定期テストになると、いつも焦ってしまいます。結果的に、ケアレスミスも増えています。どうしたらミスが減るでしょうか?

お子さんですが「テストで緊張してしまう」と悩んでいないでしょうか?今回は、テストで緊張しなくなる3つのコツをお伝えします。

緊張が減れば、それだけでテストの点数がアップします。その結果、高校受験の合格率も上がるので、参考にしていただければ幸いです。

とにかく慣れよう

模試

中1の入学式のときは、学校に行くだけで緊張したはずです。しかし、1週間もすれば緊張しなくなりますよね。

これは、慣れたからです。テストも同じです。慣れれば、緊張しなくなります。そこで、英検や漢検、模擬試験などを受けさせましょう。

自宅以外の場所で受けるテストに慣れれば、学校のテストくらいでは緊張しなくなります。

パニック対策をしよう

目を閉じる

テスト中にパニックになると、パニックになっている自分を見てさらにパニックになる子が多いです。これを「パニックの連鎖」と言います。

そこで、あらかじめパニックになったときの対処法を決めておくようにさせましょう。たとえば、
  • 5秒間目をつむってゆっくり息を吐く
  • タオルで汗を拭く
  • 頭のツボを押す
などです。「緊張したときはこれをする」というルールを決めさせておけば、パニックになるのを防ぐことができます。

緊張を楽しもう

中学生

ここまで紹介した方法を実践しても、高校受験などは必ず緊張します。そのときは、緊張している自分を楽しむようにさせましょう。

「やばい、どうしよう」と考えるのではなく、「おー!今、緊張してるわ!そりゃそうだよね。受験だもん」と緊張している自分を遠くから見るようにイメージするのです。

すると、その場を楽しめるようになります。緊張することは、悪いことではありません。

ただパニックになると、普段の実力が発揮できなくなります。これは、もったいないです。緊張を楽しむ思考をできるようにして、力が出る状態を作りましょう。

本日のまとめ

テスト

人は、慣れると緊張しなくなります。そこで、テストという状況に慣れるため、英検や漢検、模擬試験などを積極的に受けさせましょう。

パニックに陥ったら、5秒間目をつむってゆっくり息を吐くなどのルールを決めておきます。それでも緊張するときは、緊張している自分を遠くから見て楽しむ感覚を持たせるようにしましょう。

明日ですが、「付箋を使って勉強効率を上げる方法」というお話をします。本日も最後まで読んでいただきありがとうございました。

思春期の子育てアドバイザー道山ケイ

動画で解説!テストで緊張しなくなる3つの戦略

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道山ケイ

 

思春期の子育てアドバイザー。元中学校教師で、親を変えることで子どもの成績を上げるプロとして活躍。年間3000人の親をサポートし、約7割の家庭で親子関係が良好に変化。5教科の合計点が137点UPした子など実績多数。

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